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出生前診断と、命の選択

裏のおばあちゃんの話。

裏のおばあちゃんは結構アクティブで、色んな場所へ出かけていきます。
そしてその後にそこでの話を色々と聞かせに我が家にやってきます。

それは全然いいのですが、今回とっても微妙なことを言っていました。

最近第2子を授かったご夫婦がいるのですが、出生前診断をしたのかどうやら胎児には何かしらの障害がある可能性があるそうなんです。

「心配ですね」
と私が答えたのですが、おばあちゃんは・・・

「そんな何かあるって分かってるなら産むのやめたほうがいいのにね」
と。

これってどう思いますか。

もちろん、個人それぞれ意見があって当然の問題なのですが、あまりにもデリカシーがなさ過ぎる発言だと私は思ったのです。

まさかご本人の前で言ってないだろうな、関係者の前で言ってないだろうな、と心配になってしまいました。

私たち夫婦も、息子を授かった時の私の年齢34歳ということもあって出生前診断をするかどうか、一度は話し合った事があります。
なので、他人事ではない問題なんです。

私たち夫婦の結論としては、障害があったとしても中絶という選択肢はないわけだから、(検査自体)しないというものでした。

今もその考えは変わりません。

おばあちゃんは、生まれて来ても合併症とかあったら子供も可哀想だし、親もしんどいしという意見でした。
それは正論だと思うんです。

でも、身ごもった母親としてはそんな簡単な問題じゃないんです。

細胞レベルだとしても、その細胞がこの可愛らしい子供になるんですから・・。

難しい問題ですね。。

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