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お金持ちのパトロンがいる女性

Kさんはあの時から計画をしていたかもしれません。
Kさんとは横浜方面に昔済んでいたお金持ちのパトロンがいる女性のことです。大人しそうで体が弱くて目も悪いそうでしたが、意志の強いなんでも自分の思い通りにするのが好きな感じの人でした。

年齢より外見が若く見えるところが、いつも不思議に感じていました。何か特別な美容薬でも手に入れているのかしら?とか特殊なエステにでも通っているのかな?とかいつも思っていました。

彼女はインドネシアにブティックを持っていたようです。一応経営者だからなのか意志がすごく強い感じでした。

そのKさんは、私とKさんの家政婦だった友達と2人に好意をもってくれていたのを今でも覚えています。「私は●●(友達の名前)とも▽▽(私の名前)ちゃんとも、両方と上手くやって行けるつもりだから」とハッキリと言っていたのです。目が悪く、ほとんど見えない状態でも気丈でいつもこう言っていました。

その本心はよく分りませんでしたが、まさか想像している以上に本気でそう思っていたかもということにはまったく気づかなかったし、そんな風に真剣に考えたことも過去に一度もありませんでした。
彼女は常にか弱く上品に振る舞う割にはいつも会話の内容が独断と偏見に満ちていて、とてもじゃないけどお世辞にも思いやり溢れて情緒に満ちているといった感じはまったくありませんでした。

どちらかと言うと、常に新しい人間関係にばかり興味を示し、男性のことは全て金づるとしか見ていない感じがしました。そしてか弱いくせにすごく頑固で、一度嫌になると二度とその相手に見向きもしなくなるという大きな特徴を持っていました。

家政婦のアルバイトの期間が終わっても毎日無料で清掃の奉仕をしていた私の友人のことを冷たく見捨てたのに、私とも友人とも上手くやって行く気があると最終的にのたまい出して、信じられないほど薄情な物の考え方をしているところがありました。

常に冷たくて手に入らない方が良いようでした。今思うとそう思います。皆がそれまでずっと彼女に対してよくしてあげ過ぎていたから余計にそうなったような気もします。

優しい人には退屈して飽き飽きしているように感じました。
私は当時友達に遠慮していて邪険にした面がありましたが、そのことがかえって彼女の感情を掻き乱してよからぬ考えに走らせたきっかけになってしまったのかもと、今は思います。

その理由は友達は当時ブクブクに太っていて私はガリガリで痩せていたので外見的に友達の方が不利だと思ったので、そういうのもあってちょっと辛く当たっていたのです。それはただ単に好かれ過ぎないように遠慮をしていたからでした。

自分は人の噂話はきらいです。だから余計に嘘の噂ばかり流して、実際は遠慮がまったくなくて自分ばかりすぐ好かれたがるような人は大嫌いだしすぐ避ける方です。とぼけていてもそう見えたら多分どんなに一生懸命にして来ても断るタイプだと思います。

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